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「プリンセス・トヨトミ」をなぜ鑑賞したかというと

「文書で書かれた歴史は氷山の一角でしかない。権力者の都合のいいように書き換えられているのだ」
と、まあそれはその通りだ。当たり前の話で、資料批判は学者の仕事です。だから学者のあなたはそれを公にするべきなのに、一室に閉じこもっているだけでは駄目でしょ。

監督 鈴木雅之
出演 堤真一 (松平元)
綾瀬はるか (鳥居忠子)
岡田将生 (旭ゲーンズブール)
沢木ルカ (橋場茶子)
森永悠希 (真田大輔)


この人の原作の映画はこの前の「鴨川ホルモー」にしても相性がよくないので、予想通りの出来と言えば出来でした。秀頼の息子が実は生きていた、というひとつの嘘はもちろんOKだ。でもその嘘を塗り固めるための漆喰がアナだらけで‥‥‥。そんなもんはどうでもいい、というタイプの原作なので、しかないといえば仕方ない。

綾瀬はるかの走るときのおっぱいが気になって仕方なかったのは私だけだろうか。

松平と夏の陣で秀頼の息子を逃がしのが同じ堤真一の声をしていたというのは、映画的仕掛けである。後気に入ったところはプリンセスの新人女優沢木ルカが可愛かったというところぐらい。

あとは突っ込みどころ満載。言いたくもない。

相性が悪いのになぜ見たかと言うと、去年九月初めの近畿の旅で大阪城のすぐそばで映画「プリンセストヨトミ」関係車両というものに出会ったので、それがどのように使われたのか確かめたかった、ただそれだけの話でした。結局この黄色い車は、鳥居がプリンセスを拉致するために使ったタクシーということになりました。写真ではタクシーになっていません。すがに普段はタクシーの印は外しているのだな、と分ります。「伸和サービス」というところの車でした。
プリンセストヨトミ
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