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「モテキ」この映画を擁護します

人生においては一度は訪れる「モテキ」(異性にもてる時期)というのはある。だからさえない、サブカルにだけ詳しいおたく的な男が美女四人に急激にもてだして「恋にエロスに人生に煩悶、妄想、奔走する」そんなお話だそうです。
01モテキ

監督 大根仁
出演 森山未來 (藤本幸世)
長澤まさみ (松尾美由紀)
麻生久美子 (枡本留未子)
仲里依紗 (愛)
真木よう子 (唐木素子)


J-POPミュージックや、ツイッターなどのサブカルが次々と出てくるので、お年を召した方には付いて行くには難しいかもしれませんが、私なんかは普通についていけたことに驚き。もっとも、普段普通のツィートして、フォロワー160超えちゃっている私なんで、当然かもしれませんが。あっ、なんかいつもと文体違ってきちゃっていますけど、これ映画被れシチャッタ、ってことで。

‥‥‥いつもの口調に戻ります。単なる現代風俗切り取り映画かと思いきや、最終盤に至ってきちんとした恋愛映画になっていたので、私としては満足です。もちろんあのラストは突発である、という方も知るかもしれません。私はそうは思わない。どこかで、明確な拒否と飛躍は必要なのです。と、既に「モテキ」を通り過ぎた人間として寂しくこの映画を擁護したいと思います(笑)

85年前後に生まれた女優黄金世代の中で、私は長澤まさみは人気に比べては実力は一歩も二歩も遅れていると思っていたのですが、これで一歩近づいたという気がしています。麻生久美子の場合は安定していました。しかし、それにしても可愛そうな役柄でした。仲里依紗は今が成長の時期なのか、ぴったしはまった役柄でした。森山未来は純情なくせに少し毒を持っているこんな役がよく似合います。松山ケンイチと並んで、日本の映画界を背負って立つ有望株かもしれません。真木よう子って、モテキの対象だったの?これだけが脚本的に疑問でした。
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Author:KUMA0504
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